福島県沖を震源とする地震 調査報告書(令和4年3月16日発生)
2022/08/04 
【一般社団法人全日本瓦工事業連盟・全国陶器瓦工業組合連合会合同調査団】

今回の調査は、最大震度6強を記録した大地震による瓦屋根の被害状況と、瓦屋根標準設計・施工ガイドラインに照らした施工水準との相関関係を調査しました。

また、地震の大きさや震源位置、各地の震度等が令和3年(2021年)2月の地震と酷似していることから、令和3年(2021年)調査時と同じエリア・住宅を再調査することで、繰り返し大地震が発生した場合における瓦屋根の被害状況と、復旧工事の実態を確認しました。

詳しくは添付のPDFファイルをご参照ください。

 
  全瓦連技能グランプリ2022北陸富山における新型コロナウイルス感染拡大防止のためのガイドライン
2022/01/18 
全瓦連技能グランプリ2022北陸富山を開催・実施するに当たっての、新型コロナウイルス感染拡大防止のため取り組むべき具体的な事項等です。

添付のPDFファイルをご参照ください。

 
  「2021年改訂版 瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」WEB講習会の動画公開
2021/10/19 
令和2年12月7日付をもって建築基準法にかかる告示基準が改正され、令和4年1月より施行されます。

新しい施工基準を網羅した2021年改訂版 瓦屋根標準設計・施工ガイドラインのWEB講習会動画が公開されましたのでご活用下さい。

【YouTube動画】https://www.youtube.com/playlist?list=PLD7wiKf3DfouvFM40HBwOHhzd3MuzXWLk

 
  (一社)全日本瓦工事業連盟でのSDGs宣言
2021/09/07 
「一般社団法人全日本瓦工事業連盟はSDGs宣言の達成に貢献することを宣言します」(於:令和 3年 5月 29日 全国大会)

一般社団法人全日本瓦工事業連盟は国連が提唱する「SDGS(持続可能な開発目標)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて事業を展開し、貢献していくことが重要だと考えます。
世界文化遺産である国宝の元興寺には、今も建物を暑さや寒さ、風雨から守り日本建築の文化と景観を伝え続ける1400年前の瓦が現役で屋根の上で活躍しています。大自然の恵みである「土」から生まれた「瓦」は最高の自然素材であり、最強の自然建材と言えます。
日本各地に広がる44組合とその加盟事業所で構成する私たちは、それぞれの地域や事業所の特性を踏まえ「瓦」を通じてSDGSの目標の中から取り組むべき課題を抽出し、それらの解決に向けた事業を積極的に推進していきます。

「住み続けられるまちづくりを」

私たちは、瓦屋根工事技士制度(1992年発足)や(一社)全瓦連瓦屋根診断技士制度(1997年発足)、そして改訂瓦ガイドライン工法講習会(2021年〜)等の事業運営において、これからも「住み続けられるまちづくりを」目指し、「瓦工事」の技能と技術の向上、安心安全への更なる取り組みをもって災害に強く、そこに暮す人々にやさしい住環境を守り続けてまいります。

 
  令和4年1月1日から 瓦屋根の緊結方法が強化されます
2021/09/01 
近年、強い台風の上陸により、住宅の瓦が脱落するなどの大きな被害が発生しています。 このような強風による被害を少なくするためには、瓦を屋根に緊結・・・つまり、しっかり留付けることが重要です。
新築の住宅に対しては、令和4年1月1日から瓦の留付け方法に関する建築基準法の告示基準が強化されます。 また、既存住宅の瓦屋根に強風対策を講じる際に活用できる補助制度が拡充されます。

【詳しくはこちら】http://www.zentouren.or.jp/kai/